理科

安藤センター地学I講義の実況中継

 

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総合評価  

 

基礎

センター・私大

国立二次

難関

最難関

大学別

分量:少

分量:普通

分量:多

  見やすさ  
  わかりやすさ  
  対応範囲  
  オリジナル性  
  費用対効果  

おすすめポイント・相性の良い生徒

センター地学の設問の解き方を図やグラフを使って解説しているため、理解しやすい。
図やグラフを多く使用しているため、視覚的にも理解しやすい。

商品情報

著者 安藤雅彦
価格 1365円
ページ数 377
会社 語学春秋社
 

商品詳細

全10講の講義形式でセンター地学に必要な基本事項の理解を促す。
図やグラフなどを使って地学の基本事項を視覚的にも理解できる。
樹形マップ地学 岩石が付録で付いている。

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レビュー

 

 

見やすさ

図やグラフを使っており、視覚的に読みやすい。
講義形式なので、文字が多く見づらい。

 

わかりやすさ

例題を使って、問題の解き方、その背景にある基本事項の説明をしていて分かりやすい。
しかし、前提事項の説明は省略されているため、地学の知識が全くない状況で読む場合は理解が難しい。
図やグラフを使っているため、理解しやすい。

 

対応範囲

センター試験の地学に必要な知識、解法のパターンをカバーしている。80%を目指すのであればこれで十分。
ただし、演習問題がないためアウトプットの練習に不足感がある。

 

オリジナル性

独自性は特にはないが、地学受験者の必携の参考書となっている。

 

費用対効果

1365円で、センター地学に必要な基本事項を学べるという点ではコストパフォーマンスは高い。
また、講義形式のため読み進めやすく、短期間で読了することが可能。

 

 


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